鈴木 晴恵
Suzuki Harue
患者様のご希望をじっくりお聞きし、それに対してとりうる治療方法のすべてをご説明します。その方に最も適した方法で治療ができるよう、常に最新の知識・技術・設備・研鑚をつんだスタッフを備えるべく努力しています。常に自分が治療を受ける身になって考えています。必要に応じ、その分野でより優れ、信頼できる先生をご紹介しています。
できるだけ痛くなく、快適に、少ないリスクで、最善の結果を得る方法を追求してきました。その一端として、1988年からレーザー治療を取り入れ、アジア人に特有のシミやあざなどの治療法の開発にかかわってきました。また、1990年には、治療補助としてのメディカル・エステを考案しました。電気およびレーザー脱毛、ケミカルピーリング、Botox治療、脂肪注入、プラセンタ穴位(つぼ)注射などすべてまずは自分自身で試し、よい、と実感したもののみを日本人に合うよう改良しながら取り入れてきました。アジア人の皮膚への、レーザー治療法の開発や、独自に開発したイオン導入器や美白外用剤による治療法が認められ、毎年多くの国々から海外講演を依頼されます。美容外科・形成外科・皮膚科・婦人科・眼科などの専門書に依頼される執筆も、主にこれらメスを使わない方法についてですが、私個人としては形成外科の知識と技術に基づくメスを使った美容手術の研鑚に最も力を注いでいます。