佐藤 兼重
Satoh Kaneshige
まず最初の面談を大切にします。患者さんの希望を出来るだけよく聞いたのち、最初に一般的な治療方法を説明し、ついで患者さんの状態や程度に応じた相応しい治療方法について出来るだけ丁寧に説明します。行うことになりそうな手術については、その効果およびリスクについてもよく説明しインフォームドコンセントを確認します。顔面骨に関する手術では、顔面全体のバランスを常に考えた治療を提唱します。また結果は期待できそうな点や、できなそうな点についても納得していだけるように説明したいと考えています。