今川 賢一郎
Imagawa Kenichirou
美容外科領域では内外の学会等を通じて多くの新しい治療のアプローチがなされています。最近はいわゆる「プチ整形」といわれるメスを使わない治療も注目されているようですが、あらゆる方法には“メリット”・“デメリット”があり、まだ“できること”・“できないこと”の両面があります。広告などを通して良い面ばかり強調するのではなく「こういう不都合もありえる」という点も正直に説明した上で来院された方自身が治療法を選択することが大切だろうと考えております。
また当院では美容外科治療一般の他に植毛をはじめとするヘアー治療をもう一つの柱として取り組んできております。薄毛・脱毛をエイジングとしてとらえ、欧米に比較しても技術レベルが圧倒的に低いこの分野のレベルアップとそれを普及させる事が使命だと考え日々精進しております。