高橋 範夫

Takahashi Norio

大学病院での美容外科の特色を生かして
美容外科に限らず医療というものは、従来のような経験則に頼らず科学的根拠に基づく方法で行われるべきものです。このような医療をEvidence Based Medicine(EBM)と呼びますが、最近は特に重要視される傾向にあります。EBMにより医療は体系的、普遍的に行うことが可能になります。美容外科は開設されている大学が未だ少なく、他科よりEBMの領域が少ないのが現状です。これらの事を改善するためにも大学での美容外科診療の意義は大きいと思われます。また多くの人に真の美容外科診療を理解してもらえるようなオピニオンリーダー的な役割もあると言えましょう。当科はこのような、大学における美容外科診療のあるべき姿を目標に日々診療を行っています。


1961年 愛知県生まれ
1986年 東京大学医学部保健学科卒
1992年 岐阜大学医学部医学科卒
2011年 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻(形成外科学)修了
職歴 東京大学医学部附属病院
  都立墨東病院      など

  日本美容外科学会、日本形成外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会、日本皮膚科学会、日本抗加齢医学会、日本癌学会、日本癌治療学会、日本リンパ学会

  博士(医学)(東京大学)、日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医、日本美容医療協会適正認定医、日本抗加齢医学会認定専門医

 

埼玉医科大学かわごえクリニック(埼玉医科大学附属関連施設)
住所:〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町21-7
Tel: 049-238-8111(代表)
交通機関:東武東上線 川越駅下車徒歩5分


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  埼玉医科大学かわごえクリニック
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