1981年に東京大学を卒業したのち、東京大学形成外科に入局し、福田 修教授、波利井清紀教授に師事し、1990年より東京警察病院形成外科に常勤しています。
東京大学形成外科では主にmicrosurgeryの臨床と研究を行い、東京警察病院形成外科では大森喜太郎部長のもとでcraniofacial
surgeryと美容外科の研鑽を積みました。
形成美容外科に対するモットーとしては、「患者さんの立場に立った治療」を心がけるということです。すなわち、「プロの目から見て、自分がされたくない治療や手術はしない」ということを第一に考えています。患者さんも自分も納得がいくインフォームド・コンセントと美容外科治療を追求します。