ロバート・エイザー

Robert C. Azar, CMC


 環太平洋経営コンサルタント社の創設者であるロバート・エイザー社長は、過去20年間以上にわたり米国−アジア間の事業に活発に関っている。環太平洋ビジネス開発のエキスパートで、以下の分野を専門としている。
  ● 商品やサービスの販売確立
  ● 既存ビジネスの利益の最大化
  ● 企業経営者や投資家への広範なアクセス
  ● 多文化間の迅速な交渉
  ● 実践的なプロジェクト管理
  ● 異文化間のビジネス問題の分析と解決

 日本に6年、韓国に1年間滞在し、日本語は会話のほか読み書きもできる。G Eキャピタル、メリル・リンチ、J.P.モルガン、ダン&ブラッドストリート、ダイアル、トヨタ自動車を含む、ヘルスケア、ハイテク、金融、医療機器、栄養、スキン/ビューティ・ケア業界などの大手企業を顧客に持つ。

米国−アジア間ビジネスの専門家として、大手国際メディアヘの出演も数多い。これまでに, CNN, C N B C、ファイナンシャル・ニューズ・ネットワーク(F N N)、ウォール・ストリート・ジャーナル・レポートのほか、米国のローカル・ケーブル・テレビ局やラジオ番組などにゲスト出演した。日本では、N H K、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」のほか、ラジオ番組などに出演、全て日本語でコメントを行った。また、ビジネス・ウイーク、ニューヨーク・タイムズ、クレーンズBトゥB、日本健康産業新聞など、日米の主要ビジネス出版物にも取材記事が掲載されている。

コンサルティング業界において、顧客満足度、プロとしての基準、倫理的ビジネスの遂行などを達成したことを示す、権威ある公認経営コンサルタント(C M C)の資格を持っている。米国でC M Cの資格を持つコンサルタントは1000人に満たない。また「経営コンサルタント協会」の理事であり、「世界貿易委員会」の役員や「生活の質研究会日本センター」の理事を務めた経験もある。

大和証券を含む10年間にわたるアジア企業での管理職経験がある。アジア関連の仕事は、国際マーケティング、グローバル経営、国際金融、市場調査、国際貿易、政治/経済分析、営利/非営利業界など多分野にわたっている。

ニューヨーク大学で国際関係論および東アジア学の学士号を同時取得し、コロンビア大学で東アジアの政治、経済、文化の修士課程を修了後、さらにハーバード大学で国際マーケティング、グローバル経営、会社法の研究を続けた。


| 緊急情報 | 手術方法 | 手術を受けるにあたって | 質問受付 | 日本美容外科学会について | LINK | トップページ |